どうも。科学哲学者であり、日本史に精通している高橋信司と申します。今回は終戦から69年目ということで戦争で生き抜くために必要な事を伝えたいと思います。

 悲惨な戦争で希望を見出す哲学

戦争は悲惨だと思うよ。常に死に怯えながら、過ごすのですから尋常な精神では乗り切ることはできないでしょう。よって、屈強な精神を身に付けるべく思考を科学哲学者である私から貴方に伝えたい。私は現在23歳で実際に戦争を目の当たりした訳ではないので深くは知りません。百聞は一見に如かずという言葉が有る通り、経験でしか知る事ができないこともあるのです。戦時下、世間に閉塞感がある最中、希望を持てというほうが困難でしょう。しかし、考え方次第で戦争で生き抜く思考を築くことが出来るのです。それは今、生きている実感を持てることに感謝するのです。外で多くの爆音が鳴り響くことでしょう。その度に死を実感し、恐怖することでしょう。しかし、事実、恐怖を実感できています。感覚とは生きている時のみしか感じることが出来ない。また、思想も生きているからこそ生まれてくるものです。戦争で亡くなった多くの人々は生前、戦争の愚かさを感じたことでしょう。人間の愚かさを痛感したことでしょう。亡くなった人々の思いが歴史となり、受け継がれています。貴方が感じている事は世界、歴史に共鳴します。感じている有りのままを思想として表現することこそ必要なのです。そうすれば、生きる実感として希望を見出すことが出来るでしょう。

 科学の発展が戦争に希望を与える

日本は唯一、原爆の被害に遭った国だよね。実際、原爆は科学の発展によって造られたものである。その威力は脅威ともいえ、今もなお原爆の存在に怯えながら生きている。このことで、科学の発展が世界を脅かしてしまうのではないかと議論が生まれる事だろう。科学の発展が多くの命を奪うのではないか、いっそ科学を放棄すべきではないのか。しかし、私は科学の発展は抑制すべきではないと思っている。事実、科学の進歩が多くの教訓を生み出したのある。そして、科学の脅威はそれを補う科学で補完すればいいのだ。科学の発展とともに人々の心も発展するのだ。人々に新たな境地を見出し、戦争に新たな抑止を生み出す。

 今もなお世界で戦争が起きているが、宇宙は静かに動いている

報道で世界各地で紛争が勃発している。人は争いを止めず、多くの命を犠牲にしていく。人々の心が激動の荒波であるのに対し、宇宙は気にも止めず静か揺れ動く。人間ってちっぽけだね。宇宙を見習おう。